タイ語の薬
- 「タイ語の薬」(2004/11/26)
いわゆる「シリア語ブラクラ」をご存知でしょうか... - 「おっぱい!おっぱい!」(2004/10/29)
今回は2ちゃんねるのほうぼうで目にする「あの」アスキーアートに注目です... - 「針金手足」(2004/10/22)
今回は針金のような形をした手足についてちょっと考えてみました... - 「読書の秋:アスキーアートの図書館」(2004/09/24)
今回は趣向を変えて、秋の夜長に楽しめる中長編アスキーアートの保管サイトを紹介しようとおもいます... - 「市松模様」(2004/09/03)
今回は、アスキーアートの市松模様に取り組んでみます... - 「黄金尺と頭身 〔中編〕」(2004/07/30)
私見では、モナーたちが黄金比に関連付けられる頭部をもって生まれたのはなるほど偶然の産物であるものの、そうした形の美しさに助けられて普及が促された面もあるのではないかと考えております... - 「orzと文字連結」(2004/07/16)
近頃2ちゃんねるでよく見かけるようになった単語に orz という辞書には載っていない言葉(オーズ?)があります... - 「顔文字ワーム」(2004/07/02)
ジサクジエンというのは見た目が1行の顔であることから、(^-^) や (ToT) のような顔文字の仲間と見ることができそうです。しかし... - 「横長の顔がもつ意義」(2004/06/11)
今回は、掲示板群「2ちゃんねる」によってもたらされたモナーやギコ猫の顔の幅について考えてみます... - 「黄金尺と頭身 〔前編〕」(2004/06/07)
今回は、2ちゃんねるを代表するキャラクターであるモナーとギコ猫に隠された形の美を指摘してみます... - 「アスキーアート系のblog」(2004/05/14)
今回は、もっぱらアスキーアートの話題を扱っているblogを紹介します。近頃は雑誌でも特集が組まれて注目度の高いblogですが、アスキーアートに関しては2ちゃんねるという媒体が前提になるためか... - 「アスキーアート標準」(2004/05/07)
2ちゃんねるではアスキーアートを楽しむ場合、文字の大きさやフォントの種類を各自で一定の条件に合わせなければならないという制約があります... - 「アスキーアートと数字」(2004/04/30)
今回は、アスキーアートにまつわる数字や数値について取り上げてみます。2ちゃんねるのアスキーアートは電子掲示板の仕組みを利用しているため、掲示板のデジタルデータとしての各種数値をもつことになります... - 「週刊オマエモナー」(2004/04/23)
今回は、週刊や隔週刊で提供される分冊百科が題材です。近ごろ刊行された分冊百科「ぼくドラえもん」(藤子・F・不二雄★ワンダーランド)は予想を上回る大人気で、急遽創刊号の大増刷が行なわれたそうですね... - 「重ね合わせと前後関係」(2004/04/09)
今回は、アスキーアート同士の重ね合わせについて考えてみます。アスキーアートの場合、おのおのの文字が一定の幅と高さの不透明な長方形となって画面を敷きつめますから... - 「象徴表現」(2004/03/26)
今回は、アスキーアートにおける象徴的な表現方法について注目します。象徴表現は、その人物に求められる象徴的な事柄を文字で定型的に表現し、アスキーアートに対する理解を共有する効果的な表現技法です... - 「いわゆる『名スレ』の予感!!」(2004/03/19)
いわゆる「『名スレ』の予感!!」をご存知でしょうか? 今回は、『名スレ』の予感!!型のアスキーアートを紹介しつつ、その面白さの一端にふれてみます... - 「人物の胸元に注目する」(2004/03/12)
今回は、アスキーアートで描かれる小型の人物の胸元の表現に注目してみます。2ちゃんねるの主要キャラクターである「モナー」や「モララー」を見てうかがわれるように、2ちゃんねるキャラクターの多くは胸元の部分はごちゃごちゃさせずに空白になっています... - 「モナはモナーだモナ」(2004/03/05)
今回は、2ちゃんねるのキャラクターに特徴的な語尾について考えてみます。特徴的な語尾といえば、漫画やアニメーションの世界ではバカボンのパパ... - blog的な半角漢字文(2004/02/27)
今回は、漢字1文字で2文字分を表わす方法で文を作るという、“半角漢字文”とでもいうべき一種の文字遊びが話題です... - ジエノロジーとモララトゥルギー(2004/02/20)
今回は、モナーに負けず劣らず根強い人気をもつ「モララー」と、元は掲示板荒らし用だった顔文字がマターリ化してすっかり定着してしまった「ジサクジエン」について述べます... - コピー(広告文案)を楽しむ 〔後編〕(2004/02/13)
今回は、原画などとしてアスキーアート作品の外で存在する事物(場合によっては存在しない事物)との関わりでコピーを考えることの面白さについて述べます... - コピー(広告文案)を楽しむ 〔前編〕(2004/02/06)
これから2週にわたって、「コピー(広告文案)を楽しむ」という観点で述べます... - 構図を楽しむ(2004/01/30)
モナー板とも顔文字板ともある程度の距離をおきつつ、いずれの板でも応用できそうな題材をさぐりながらマターリ進行していこうとおもいます...