さて、今週の流行通信は久々にゲストの方々が来て下さいました。 かなりのロングインタビューになりましたので、今週はそちらをお送りさせていただきます。
本日のインタビューは、FLASHアニメーションを製作しておられる4名のゲストにお越しいただき、スペシャル対談をお送りいたします。 今回の企画は盛りだくさんの内容のため、全2夜に渡ってお送りいたします。 まず本日お送りする第1夜は、
などをお送りいたします。
私は全然ないです。 徹夜明けに思い付いたおかしなアイデアを2日ブッ通しで作るって感じです。
なつみSTEPのストーリーは・・・ 普通に失恋から立ち直るお話を「なんかつまんねー」とか思って作者が途中からストーリーを変えたらしい。 ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
傾きですか。 結構photoshop意識してるんだなあ。 さっきのヒストリーといい・・・ でもそれって、塗りのときですよね?
くしゃみより、涙ぷるぷるの方が簡単でイイと思うんですけど。
・・・・6時間後。
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と、いうわけでゲストの方々には萌えFLASHを制作していただきました。 皆さんの萌え研FLASHです。 口ぷるぷる萌えFLASHをご覧下さい。
さて、次回の流行通信は、引き続きFLASHアニメーションの行方と題した第2夜をお送りいたします。 お話していただいた内容は、
などなどでございます。 是非、来週もお楽しみに! 今日から流行通信に看板がかかげられるようになりました。 制作してくださった512kbさん、本当にありがとうございます。 --------------------
◆ 単語解説
frames per secondの略。1秒間にいくつのフレームを表示するかを表したもの。 身近なところでは、TV(実写)が約30fps、TV(アニメ)は24fpsを基本としている。 基本的に、TVアニメのデフォルトとなっている24fps以上の速度があれば、脳によるフレーム間の動作補完等により整合性のある動きとして認識される。 アニメーション系Flashでは、フレームバイフレームや多関節を使用するため、既存のアニメーションに習う形で20〜30fps前後で製作されるパターンが多い。 PV系Flashにおいては、より滑らかな動き、また音との同期を追及するために、fpsをアニメーション以上に上げる事が多く、その平均は60〜90fpsとなっている。 高fps、低fps双方ともに、メリットデメリットがあるため、一概にどうと言えるものではないが、どちらもPCの性能によっては、作者の構想通りに動かない場合があるため、 製作者の意図する映像(製作者の環境)と現実的な表現限界(視聴者の環境)との兼ね合いが問題となる。 補足事項: 人間の視覚は約60fpsまで認知することができるといわれている。 つまりそれ以上のfpsは脳が処理できないため、認識されていない(見えていない)といえる。
*モーションブラー :英:motion blur
50スレで企画が出て、FLASH板始まって以来最大規模になったイベント。 年末の紅白歌合戦に対抗するということで板内外から30人以上の職人が集まり、26日から30日まで5日間にわたり作品が発表された。 電波2ちゃんねるの協力もあり、他板から多くの住民がFLASH板に訪れた。 このイベントで無名だった職人は板中で有名になり、以前は見る側だった人々も作る側になるようになった。 紅白以後、住民が増え板が活発になると共に、初心者のレベルが上がり、古参や大御所の職人たちとの差が縮まりつつある。 くれくれ厨の巣窟だったFLASH板が変わるきっかけとなったイベントである。
文章を中心としたFlash。 文章だけと聞くと簡単そうに見えるがまともな作品を作るのはかなり厳しい。 理由としては、 ・文章自体が面白くなくてはならない(一番重要) ・表示するスピード、間の計算 ・一度に表示するテキストの量の調整 ・フォント、BGMの選択 など気を使わなくてはならないことが意外にある。 そのため、職人数も作品数も少ない。
(プロフィール・単語解説 参考:FLASH・動画板百科事典ほか)