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35年ぶりとなる2005年日本国際博覧会(通称:愛・地球博)に行ってきたのでレポートをお届けするぞ。
3月25日(金)に開催された愛・地球博だが事前内覧会での人混みはなかなか凄いようす。
電車は止まるは、2時間立ち往生、企業パビリオンなんかは1時間待ち当たり前と言ったところか。
私が行ったのは27日(日)である。博覧会開催して初めての日曜日ということもあり、かなりの混雑を予想される。
そんな覚悟をしつつ私は家を出たのだが…。

名古屋のJR中央線に乗り万博八草まで向かうのだが、乗っている客がほとんど居ない。
今の時期のみエキスポシャトルと言う特別列車が運行されているのだが、同じ車両に居る人は4人。
がらーんとしている物だ。

エキスポシャトル
▲JR中央線(エキスポシャトル)内。この様にがらーんとしていた。

万博八草駅に着き今度は噂のリニモに乗り換えである。
万博八草から開場までは二駅なので160円
ニュースや新聞によるとリニモは凄い混雑だと出ていたのだが、どうやらその心配もなさそうである。
画像を見て貰えば分かるが客がパラパラ居る程度。
リニモ乗り場
▲夢の乗り物のはずが…。

とりあえずリニモに乗り込み目的地まで移動。
忘れてはいけないリニモの感想であるが、至って普通。
リニアモーターカーだからと言って超高速で走るわけでもなくフワフワしてるわけでもない。
ゆりかもめ(モノレール)と同じ感覚である。
まだ乗ってない人は過剰な期待はしない方が良いだろう。

そうこうしてる内にいよいよ万博北ゲートに到着。
4600円の入場チケットを購入してゲートをくぐるのだが有ることに気づく…。
人が少ない!!!
日曜日なのにこの人の少なさは危ないよ。
マンモスやリニアモーターカー程度じゃ、そう簡単には人は集まらないのか…。
構想8年の万博も出だしから失速感が伝わってきた。
北ゲート
▲今日は休日?と思ったくらいだ。

ゲート前で弁当破棄について叫んでいる動画。
聞き取りにくくて申し訳ない。
[動画]

無駄なコーン仕切りが虚しい。
入場ももちろん並ばずにスムースに行けた。
そしていよいよ、入場時の荷物&ボディーチェックである。
ボディーチェックの様子を動画にしたので見て欲しい。
[動画]
チェックの仕方だがカバンの中を注意深く見る。何度も見る。
中に折りたたみ傘が入っていたのだがそれをペットボトルと勘違いして、出してくれと言われる。
しかし「折りたたみ傘です」と言ってなんとか切り抜ける。
その後、金属探知器によるボディーチェック。
腕時計やキーケースを横の籠に置き探知機の中をくぐる。
幸い私は一回で通ることが出来た。後で気付いたのがピアスを外し忘れていた。
たまたま鳴らなかったのだろうか。

そして漸く改札までたどり付くことが出来るのである。
人混みなら行列必死だ。




■場内の物は適正価格?
中に入り早速目に付いたのが自動販売機である。
2chのスレッド上に書かれているようにボッタクリ価格なのかと思い見てみたが、、、
100円〜120円と良心的だった。
これで高いと言うのはおかしい。
証拠の写真もあるのでご覧いただきたい。
自販機
▲紙コップではあるが許容範囲内の値段と言える。(クリックすると大きな画像が見れます。)

そしてトイレが有料と言う噂が流れていたがアレはデマである。
証拠写真出すまでも無いのだが、一応掲載しておく。
トイレ
▲この様に誰でも無料で利用することが出来る。

みんなが一番気にしているのは弁当などの持ち込みでは無いだろうか。
アレに関しては所々に書かれているとおり、持ち込みNG。
菓子パンはOK。バナナもOK。ペットボトル類などはNGとなっている。
また会場内にはサークルKファミリーマートなど計4件のコンビニがあるので、ジュースなどを買うことが出来る。
もちろんお弁当やおでんも購入可能。
混んでるわけでもなく普通に買い物できそうな状況だった。
昼過ぎだと言うのに在庫切れなども無く弁当なども補充してあったのには驚き。
値段は普通のコンビニと変わらない。(気がした)

▲やっぱりコンビニがあると安心するよね。
コンビニ店内
▲少し人が多い程度。レジにならぶ客は昼時だと言うのに居なかった。

ポップコーン1000円と2chで書かれていたが真実を書かせて貰う。
あれはケースが豪華な分高いだけなのである。
別の場所に行けば普通のポップコーンが300円で購入できる。
またコーヒー1000円とか言われていたが、これまた普通に300円も出せば飲むことが出来る。

▲モリゾーキッコロポップコーンは900円、マモタンポップコーンが1000円。

▲こちらが安い方のお店。



■いざ!パビリオンへ
さて値段などを調べ終わり今度はパビリオンに足を運ぶことにした。
私は予約も何も無しで行ったでの企業パビリオンの行列に並ぶのには覚悟をしていた。
しかし最も混むと言われていたJRの超伝導リニアでさえ並ぶことなく入ることが出来た。
運が良いのか、人が少ないのか…。
このパビリオンは3Dメガネを使いリニアモーターカーの世界を体験するという物。
速度581kmへの到達の瞬間を見ることが出来る。
また会場に入る前に10分程の鉄道の歴史も見ることが出来た。
鉄道大好きな人は行ってみてほしい。
リニアモーターカーの中に入ることも出来る。
リニアモーターカー

開場は長久手会場瀬戸会場に分かれているのだが、メインはやはり長久手会場。
こちらにはグローバルループと呼ばれる1週2.6kmの道がある。
階段も坂も無く水平に一周回ることが出来るのだ。
グローバルループ
▲人が少ない…。 でも気にしないで!!!

このグローバルループを歩いていると、奇妙な団体と遭遇することが出来る。
Soll Ban BanURL)と言う団体が演奏しながらパフォーマンスを見せてくれるのだ。
日本で言うチンドン屋みたいなもの?
パフォーマンスの様子を動画でご覧いただきたい。
Soll Ban Ban[動画]

その後、海外パビリオンへと足を運ぶ事にした。
中国、韓国、カタール、モンゴル、イラクなどを見てまわる。
と言っても歩いての移動は少々きついので交通手段を使うことにした。
IMTSと言う乗り物があるのでそれに乗り移動。
IMTSとは圧縮天然ガスで走る自動運転バスの事。
自動運転なので運転手は居ないのかと思ったら、ハンドルの所にモリゾーのぬいぐるみが座ってました。
モリゾー運転
▲免許持ってたのね。

乗っていて気付いたのだが、凄い遅い。イライラするくらい遅い。
まだ早歩きした方が早いのでないだろうか…。
200円払ってしまったので文句言わず乗ることにするが。
む、よく考えたらリニモよりも高いぞ。IMTSってそんなにコスト掛かってるのか?
そんなモリゾーが運転するIMTSの移動する様子を動画にてご覧いただきたい。
駅1区間まるまるなので少々長いかも…。

[動画]


■お腹が減ってはなんとやら
ようやく目的地に到着。
今気付いたのだが私はお腹が減っているらしい。
これは何かを食べろと言う合図なのである。

とりあえずいろんなお店を見て回る。
最初に見た店は普通価格。ネットで言われていたようなボッタクリ価格では無かった。

▲一件目のレストラン。特に高いわけでもない。


▲二件目に寄ったカレー屋。(クリックすると大きな画像が見れます。)

しかしこの店には入らずにトルコ料理屋へと向かう事にする。
そこでなにやら行列を発見。
行列の原因はトルコアイスであった。
面白いオッサンがアイスをコネてコーンに乗せたりとパフォーマンスを見せてくれる。
[動画]

今はアイスを食べる気分じゃ無かったので、となりのドネルケバブを買うことにした。
ドネルケバブって今では日本でも普通に買えちゃうんですよね。
お値段700円、ウーロン茶300円で計1000円
でもケバブは美味しいよ!下手にハンバーガー食べるより良いかも。
食べたこと無い人はお薦めします。
ドネルケバブ
▲これがドネルケバブです。食べかけじゃ無いですよ。形が崩れただけ。


▲これがトルコ料理屋のメニュー。 (クリックすると大きな画像が見れます。)

ドネルケバブは基本的に持ち帰りなので周辺のテーブル確保にくろうした。
明らかに席数の足りないであろう椅子テーブルで、立ちながら食べている人も見受けられた。

私はドネルケバブ屋から少し離れた場所まで行き食事をすることに。
そこは韓国料理屋の前だった。
参考までに値段を。

▲韓一亭のメニュー。 (クリックすると大きな画像が見れます。)


■グローバルコモン1へ
ドネルケバブも食べて満腹になったことだし、次の目的地、グローバルコモン1に行くことにする。
グローバルコモンとはそれぞれの国が集まった展示場所のこと。
コモン1〜6までに分かれている。(URL

そんなわけでアジア地区に移動し中国パビリオンに入ることにする。
中国パビリオンではお琴の演奏を見ることが出来る。
演奏者の周りに自由に座って聴くことが出来る。
[動画]

次に韓国パビリオンに移動。
入って直ぐの場所にウォータースクリーンがあり魚が映し出されている。
このウォータースクリーンに手をかざすと魚が集まってくると言うもの。
さらに奥に進むと水墨画がある。
これは自分の体を模写して絵が出来上がる。
[動画]

そして韓国と言えばヨン様
ヨン様も展示されちゃってるんですね。さすが韓国。
ヨン様になりきって記念写真を撮ることも出来る。
出口付近はお土産コーナーになっていて、キムチキムチキムチが売っている。

まだまだ先は長い…。

続く

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